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中小企業のDX支援

ほしい仕組みを、
手軽に安く、自社専用に作る。

毎月お金を払い続けて、決まった画面に業務を合わせなくていい。 何を作るかを一緒に決め、設計と構築はmxTwoの2人が手を動かします。AIを使うから、短い期間で、手の届く費用で。 できあがった仕組みは御社の環境に置くので、毎月の利用料はかかりません。

  • 月額費用は原則なし
  • 新しいツールの契約も増えない
  • 補助金の活用もご相談可
業務の洗い出し(見本)
業務担当月の時間方針 2請求書の転記経理20h自動化 3日報の集計現場12h自動化 4問い合わせの返信営業8hAIで下書き 5在庫表の更新総務6h仕組み化 6見積の承認社長3h人が判断
どこから手を付けると効くかを、この表で決めます手作業 月49h
Check

こんな作業を、毎月くり返していませんか。

2つ以上当てはまるなら、仕組みに変えられる作業が残っています。 うまくいかない原因は、たいていシステムではなく、いまの仕事の手順と合っていないことです。だから私たちは、御社の手順に合わせて作ります。
Approach

洗い出して、つくって、使えるところまで。

ツールを選ぶところからではなく、御社の業務を知るところから。作るのは、打ち合わせで話を聞いたmxTwoの2人です。

1 / 一緒に洗い出す

どこに時間が消えているか

業務を一つずつ書き出し、時間がかかっている作業と困りごとを一緒に整理します。

2 / mxTwoが作る

設計から構築・テストまで

自動にする、AIに下書きさせる、手順をそろえる。作業ごとに合ったやり方を選び、いまのツールの上に私たちが作ります。

3 / 使い始める

現場で使えるところまで

操作の説明をして、現場で実際に回るところまで見ます。できあがった仕組みは御社の環境に置きます。

すべてを自動にはしません。人が判断したほうがいいところは、無理に仕組みにせず残します。

What we build

少し前なら大がかりだったことも、いまは小さく作れる。

AIの進歩で、読む、分ける、まとめる、答えるといった作業も、仕組みに組み込めるようになりました。どこにAIを使い、どこを人が判断するかを決めて、mxTwoが御社の業務に合わせて組み立てます。

読み取って、表に入れる

請求書や注文書を見ながら手で入力PDFや写真を読んで、取引先・金額・品目を表に入れる

文面の下書きを作る

メールや見積の文面を一から書く過去のやりとりをふまえて下書きし、人は確認して直すだけ

内容で振り分ける

届いた問い合わせを担当者が全部読む内容と急ぎ具合で分けて、担当者に回す

要点をまとめる

日報や議事録を誰かがまとめ直す要点と次にやることを抜き出して、共有する

社内の質問に答える

「あれどこ?」を詳しい人に聞く手順書や規程を読んだAIが、その場で答える

小さなツールを作る

開発会社に頼んで数か月mxTwoが、短い期間・小さな費用で形にする
大事なのは、線の引き方と組み立て方。

どの作業をAIに任せ、どこを人が判断するか。それを御社の業務の流れにどう組み込むか。線引きから構築・テストまで、mxTwoが担当します。

Scope

部署を問わず、手作業が残っているところから。

経理・請求請求書の転記、入金の確認、月次の集計
営業・顧客管理顧客情報の一元化、見積・案件の進み具合の共有
受発注・在庫注文の取りまとめ、在庫表の自動更新
現場の日報・報告スマホからの報告、集計と損益の見える化
社内の情報共有手順書・ファイルの置き場所の整理、申請の流れ
AIの活用と研修文章の下書きや問い合わせ対応へのAI活用、社員向けの研修

ここにない業務もご相談ください。社員向けの 実務特化型 AI・DX研修 もあります。

Case

実際に作ったもの。画面も触れます。

これまでに作った仕組みの一部です。どちらも紙とExcelが残っていた現場で、大きなシステムは大げさ、手作業のままでは人が足りない。その間を埋めました。

Case 01 / 請求・支払いの管理

請求書まわりを、まるごと自動に

お困りごと
「ツールを入れるほどではない。でも、工数はかなりかかる」
受け取った請求書も、出した請求書も、スプレッドシートに手で転記していました。
作ったもの
請求書(PDF・画像)の読み取りと自動転記/形式の違う3つの銀行の入金明細を1つの表に統合/銀行にそのまま渡せる振込データの作成/支払い遅れと入出金予定を1画面にまとめた画面
変わったこと
新しい請求書と入金明細が、毎日自動で表に入るようになりました。人が見るのは「要確認」の行だけです。
画面を触ってみる ›

架空のデータで動く、実物と同じ画面です。

請求ダッシュボード
支払い遅れ入出金予定取引先別要確認
期限を過ぎた請求4件
取引先金額経過
F社286,00028日超過
H社154,00028日超過
G社98,50018日超過
A社(入金)1,320,00013日超過
Case 02 / 運送業の損益管理

車両1台ごとの損益を、翌月上旬に

お困りごと
「1台ごとの採算が、月を締めてからでないと分からない」
作ったもの
ETCカードの明細と、運行記録計(デジタコ)のデータを取り込み、車両ごとの損益を自動で集計
変わること
集計の作業時間 月88時間 → 12時間
損益が出るまで 月末から7日 → 3日
いま88時間/月
導入後の見込み12時間/月
約86%減
画面を触ってみる ›

架空のデータで動く、実物と同じ画面です。月の切り替えや並べ替え、データ入力も試せます。

車両別損益ダッシュボード
売上合計
¥11,652,000
差引利益
¥536,000
車両別の利益率
車両営業利益利益率
4号車46,5009.1%
1号車222,7008.0%
9号車4,0001.0%
11号車−28,400−8.1%
12号車−47,800−15.0%

事例2の数値は、補助金の申請時に算定した見込みです。社名は控えています。

Why build

毎月払い続けるツールは、もう増やさなくていい。

人数が増えるたびに上がる利用料、使わない機能、ツールの決まりに業務を合わせる回り道。いまはAIを使えば、自社に必要な分だけを、手元で作れます。

月額制のツールを契約するシステムを一から開発するmxTwo Studio
mxTwoが作り、御社が持つ
毎月かかる費用利用人数に応じて払い続ける保守費用原則かからない
はじめにかかる費用小さく始められる大きくなりやすい必要な分だけ、手軽に
自社の手順に合わせられるかツールの決まりに業務を合わせる細かく合わせられるいまの手順どおりに作る
新しく覚えること新しい画面と操作新しい画面と操作いま使っているツールのまま
あとからの手直しツールの機能の範囲で開発した会社に依頼必要なときにmxTwoへ。中身が見えるので他社にも引き継げる

払い続ける費用がない

作るときの一度だけ。新しいツールの月額契約も、私たちへの月額費用も、原則ありません。

中身が御社に残る

作った仕組みは御社の環境の中にあります。私たちに頼み続けないと動かない、という作りにはしません。

作るのはmxTwo、だから手軽で安い

話を聞いた2人が、そのまま設計から構築まで担当します。AI(Claude)を使って手を動かすので、約1か月・手の届く費用で形にできます。

Price

料金は、作るときの一度だけ。

構築費(初回のみ)
作る範囲に合わせてお見積り
  • 1つの業務から小さく始められます
  • 業務の洗い出しから、操作の説明まで含みます
月額費用
原則いただきません
  • 新しいツールの月額契約も、原則発生しません
  • あとからの追加や大きな手直しは、必要なときにその都度ご相談ください
補助金で、負担を減らせる場合があります。 たとえば補助率3/4の制度なら、構築費200万円(税込220万円)のご負担は 約70万円 です。 使える制度は所在地や時期で変わるので、相談のときに一緒に確認します。 補助金について詳しく ›

相談の段階で、作る範囲に応じたおおよその費用をお伝えします。

Flow

相談から使い始めるまで。

1日目
30分の相談オンラインで、いまの作業とお困りごとを伺います。補助金の対象になるかの確認だけでも構いません。
〜2週間
ご提案とお見積りどの作業を自動にするかを決め、費用と期間をお出しします。
補助金を
使う場合
申請して、結果を待つ(約2か月)申請に必要な書類のうち、見積書や計画書は私たちが用意します。結果が出るまでは契約しません。通らなかった場合、費用はかかりません。
約1か月
構築・テスト・操作の説明作る範囲によって前後します。
その後
使いながら、必要なときに手直し業務が変わったときや追加したいときは、その都度ご相談ください。
After

月額なしで、作ったあとも相談できる。

仕組みが使われなくなる原因は、たいてい作ったあとに起きます。業務が少し変わった、担当者が代わった。そのときは、必要な分だけmxTwoが手直しします。月額の契約で縛ることはしません。

作った2人が手直し中身を知っている2人が対応するので、説明し直す手間がありません。
必要なときだけ相談大きな追加や困りごとは、その都度ご相談ください。月額の契約は原則ありません。
AIを使える人を社内に日々の仕事でAIを使えるようになる 社員向けの研修 もあります。
Subsidy

使える補助金は、場所と時期で変わります。

どれが使えるかは、会社の所在地・従業員数・何に使うかで決まります。分からなければ、確認だけでもご相談ください。

制度対象補助の割合受付弊社でできること
デジタル化・AI導入補助金旧 IT導入補助金 全国の中小企業・小規模事業者 1/2
条件により2/3・通常枠の上限450万円
回ごとに締切 登録の準備中です。2026年11月以降の対応を予定しています。お急ぎの場合は登録済みの会社をご案内します
小規模事業者持続化補助金 全国・従業員が少ない会社
商業・サービス業は5人以下、製造業その他は20人以下
2/3
上限50万円(ウェブ関連は30万円まで)
第20回 11/5〜12/15 見積書と、導入するものの資料を用意します。商工会・商工会議所の書類が必要です
人材開発支援助成金事業展開等リスキリング支援コース 全国・雇用保険の適用事業所
役員は対象外
研修費の75%
+賃金 1,000円/時
随時
研修開始の1か月前までに届出
社員向けのAI・DX研修と、その書類を用意します
埼玉県中小企業DX導入支援補助金 埼玉県内に本店または主な事業所がある会社 3/4
補助対象経費7.5万〜300万円
次の公募待ち
令和8年度は9月30日で終了
実施計画書・見積書・カタログを用意します
結果が出る前に契約しない交付が決まる前に発注・契約すると、全額が対象外になります。
補助金は後払いいったん全額をお支払いいただき、補助金はあとから戻ります。
支払いは銀行振込で現金払いや、一部を別の方法で払うと対象外になる制度があります。
お金の流れを詳しく見る(補助率3/4・構築費200万円の例)
補助対象経費(税抜)2,000,000 円
消費税 10%(補助の対象外)200,000 円
お支払い総額(税込)2,200,000 円
補助金 補助率 3/4− 1,500,000 円
最終的なご負担700,000 円

お金は、この順で動きます

申請
申請書類の提出御社から申請します。弊社が用意する書類の費用はいただきません。
0 円
約2か月後
交付の決定ここで初めて発注・契約ができます。
0 円
約1か月
構築・使い始めこの間のお支払いはありません。
0 円
完了後
お支払い(銀行振込)税込の全額。ここが立て替えになります。
− 2,200,000 円
実績の報告
報告書の提出発注書・納品書・請求書・振込の控えが必要です。
0 円
確定のあと
補助金の入金時期は審査の状況によります。
+ 1,500,000 円

計算方法をお示しするための例です。実際の金額は作る範囲によって個別にお見積りします。

埼玉県の制度の対象になるか確かめる
  • 埼玉県内に、登記簿上の本店または主な事業所がある
  • 直近1期の決算が済んでいる(確定申告書と決算書を出せる)
  • 交付が決まるまで、発注・契約を待てる
  • 支払いを銀行振込で行える

当てはまらない場合は、国の制度をご案内します。

2026年10月時点の情報です。補助率・上限・締切・要件は年度や回によって変わり、審査があるため採択されない場合もあります。 申請の際は、その時点の公募要領で最新の条件をご確認ください。ここにない都道府県・市区町村の制度もお調べします。補助金を使わずに導入することもできます。

Who

話を聞いた2人が、そのまま作ります。

株式会社mTwoは社員2名の会社です。営業と開発が分かれていないので、打ち合わせで話したことが伝言で薄まりません。

平山真由美のイラスト
平山 真由美
代表取締役
喜瀬美夏のイラスト
喜瀬 美夏
取締役副社長
データは御社の中に御社のGoogle Workspaceの中に置き、私たちが預かることはありません。
作業の前に秘密保持契約作業のためにデータを共有いただく場合は、事前に結びます。
SECURITY ACTION 二つ星IPA(情報処理推進機構)の制度で、情報セキュリティへの取り組みを宣言しています。
FAQ

よくあるご質問

費用はどのくらいかかりますか

作る範囲によって変わるため、個別にお見積りします。30分の相談で業務を伺ったうえで、おおよその費用をお伝えします。1つの業務から小さく始めることもできます。

Google Workspaceを使っていません

導入からご相談ください。アカウントの発行や初期設定も含めて進められます。利用料も補助の対象になる場合があります。Microsoft 365をお使いの場合は、そちらに合わせた作りも可能です。

どのくらいの期間がかかりますか

構築そのものは1か月程度が目安です。補助金を使う場合は、申請から交付が決まるまでに約2か月かかります。使い始めたい時期が決まっている場合は、そこから逆算してご相談ください。

データは誰が見られますか

御社のGoogle Workspaceの中に置きます。私たちが預かることはありません。作業のために共有いただく場合は、事前に秘密保持契約を結びます。

補助金が通らなかったらどうなりますか

その時点で中止していただいて構いません。交付が決まる前に契約や発注はしないため、費用は発生しません。範囲を絞って自己負担で進める、次の公募を待つ、という選択もあります。

立て替えの期間が長いのが不安です

交付の決定から入金まで、半年前後かかることがあります。資金繰りに響く場合は、範囲を分けて段階的に進める形などをご相談ください。補助金を使わずに小さく始めるという選択もあります。

作ったあと、他社に引き継げますか

引き継げます。作った仕組みは御社のGoogle Workspaceなどの中にあり、特別なライセンスも必要ありません。

作ったあとに、月額費用はかかりますか

私たちへの月額費用は、原則かかりません。手直しや追加、困りごとは、必要なときにその都度ご相談ください。なお、Google Workspaceなど、いまお使いのツールの利用料はこれまでどおりかかります。

補助金の申請を代わりにしてもらえますか

補助金の申請は御社から行っていただきます。弊社は導入するツールの提供者として、実施計画書・見積書・カタログなど必要な書類をご用意し、記載内容のご相談に応じます。

Contact

まずは30分、いまの作業を聞かせてください。

オンラインで30分。その場で契約をお願いすることはありません。相談で分かるのは、この3つです。

資料をご希望の場合は、フォームの内容欄に「資料希望」とご記入ください。
メールの場合は info@mxtwo.co.jp

補助率・上限・対象経費・締切は制度と年度により異なります。申請の際は、その時点の公募要領で最新の条件をご確認ください。

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