Slack
ClaudeLPの制作依頼を出したら、下書きまでAIが進める
- 人Slackのワークフローで、目的・読み手・載せたいことを入力して依頼する
- AI依頼を読み、構成と見出しを組み立てる
- AI文案と画面の下書きを作り、依頼のスレッドに返す
- 人下書きを確認して直し、公開するかを決める
人がやるのは、依頼と最後の確認だけ。
一般論はやりません。御社の実際の帳票やメールを題材に、研修のあいだに業務で使うものを1本作ります。 教えるのは、自社の経理も総務もAIで回しているmxTwoの2人です。
中小企業で要件を満たす場合の試算です。条件を見る ›
プログラムは書きません。第5回では、この中の1本を御社の実際のデータで仕上げます。研修が終わった翌日から使えます。
カレンダーの予定と、まだ手を付けていない用件をまとめて、始業前に自分宛てに送ります。
返事が必要なものを選び、いつもの言い回しで下書きを用意します。読んで直して送るだけになります。
カード明細や運行実績を、決まった形の表に直します。担当が替わっても同じ結果が出ます。
書き起こしから、決まったこと・宿題・担当者だけを抜き出します。
よくある質問と御社としての答え方を覚えさせ、担当者で回答が変わらないようにします。
内容は業種と業務に合わせて組み替えます。研修の前に業務の棚卸しを行い、御社向けのカリキュラムを作ってからお出しします。
いつも使っているツールどうしをつなぎ、人は依頼と確認だけをする形にしたものです。研修では、こうした仕組みを御社の業務に当てはめて組み立てます。
Slack
Claude人がやるのは、依頼と最後の確認だけ。
Gmail
Slack手入力と転記がなくなり、人は商談に集中できる。
Slack、Gmail、Salesforce、Claude は各社の商標です。
mxTwoは社員2名の会社です。人を増やす代わりに、経理・総務・広報・戦略・財務などの仕事を9体のAIエージェントに分担させています。研修でお話しするのは、その運用で分かったことです。外部の講師は立てず、毎日動かしている2人がそのまま担当します。


うまくいかなかったことも話します。土曜に3回同じ投稿をして止まらなくなったこと、「やらない」と書いたのに従わなかったこと。事例の紹介ではなく、自分たちの運用記録です。
第5回で御社の実際の帳票を開きます。終わったときに「分かった気がする」ではなく、手元に動くものが残ります。デジタコの出力やETC明細のような現場のデータも扱ってきました。
カリキュラム、出席簿、請求書、支給申請承諾書といった訓練実施者側の書類は、こちらで用意します。いつ何を出すかの日程もお渡しします。
研修ではClaudeを使います。自社のエージェントもClaudeで動いていて、毎日使って分かったことをお話しできるからです。ChatGPTやCopilotを導入済みなら、そちらに合わせます。
Claude は Anthropic の製品です。弊社は同社の公式パートナーや認定事業者ではなく、日常的に使い込んでいる一利用者の立場から研修を行っています。
部署をまたいで受けていただいて構いません。違う仕事の人が同じ場にいる方が、「その使い方はうちでも効く」という発見が出ます。
立て替えの期間が資金繰りに響く場合は、分割でのお支払いもご相談ください。
役員の方は雇用保険の被保険者にあたらないことが多く、その場合は助成金の対象になりません。
2026年10月時点の情報です。助成率・要件・様式は年度によって変わり、要件を満たしていない場合や出席が足りない場合は支給されません。 申請の際は、その時点の支給要領で最新の条件をご確認ください。大企業の場合は助成率が変わります(経費60%・賃金500円/時)。 消費税の仕入控除を受けられる場合、助成対象となった消費税相当分の報告・返還が必要になることがあります。顧問税理士にご確認ください。
大丈夫です。文字が打てれば始められます。むしろ、これまでAIを避けてきた方が対象です。第2回の文章の仕事から入るのは、誰でも成果が分かりやすいためです。
補助金のような採択の競争はありませんが、審査があり、要件を満たしていない場合は支給されません。特に、出席が8割を下回った場合や、計画届の内容と実施内容が違う場合は対象外になります。そこを外さないよう、日程の管理と訓練実施者側の書類の用意をこちらで行い、振替の日程も用意します。
2026年8月3日以降に出す計画届では、職務に直接関係しない知識や、どの職種にも共通する一般的な内容の研修は、AI・DXに関するものでも対象外になりました。この研修は御社の実際の業務を題材にして組みますが、対象になるかは計画届の内容をもとに労働局が判断します。カリキュラムを作る段階で、要件に沿っているかを一緒に確かめます。
できます。その場合の受講料は280,000円/人(税込)です。計画届の1か月前ルールに日程が間に合わないときは、先に研修を実施して、次の機会に助成金を使う社員を回すという進め方もあります。
役員の方は雇用保険の被保険者にあたらないことが多く、その場合は助成金の対象になりません。そのため、経営者向けの説明を研修の12時間とは別枠で、無償で用意しています(30〜60分)。計画届にも出席簿にも関わらないので、助成金の手続きに影響しません。第6回で作る社内ルールを機能させるためにも、できるだけ受けていただくことをおすすめしています。
開始前のキャンセルは、開始日の14日前までは費用をいただきません。13日前以降は受講料の30%、当日は100%を申し受けます。個別の回の振替は、開催日の3営業日前までにご連絡いただければ無料で調整します。助成金を使う場合、計画届に書いた日程の変更には労働局への変更届が必要になるため、早めにご相談ください。
増える場合は、8名までの枠の中であれば追加は1名あたりの受講料のみです。減る場合は、実際に受講した人数で請求します。助成金は計画届に記載した受講者が8割以上出席していることが条件なので、途中で外れた方の分は対象外になります。人選は計画届を出す前に固めておくのが安全です。
第5回で実際の帳票を扱うため、事前に秘密保持契約を結びます。AIに入れてよい情報とよくない情報の線引きは、第1回で先に押さえます。私たちはIPAのSECURITY ACTION(二つ星)を宣言しています。
申請書の作成と労働局への提出は、御社ご自身か社会保険労務士が行うものと定められています(社会保険労務士法)。私たちがお引き受けできるのは、訓練実施者として必要な書類の用意と、いつ何を出すかのご案内までです。手続きごとお任せになりたい場合は、お近くの社会保険労務士にご相談ください。
できます。研修で作ったものが動かなくなった、別の業務にも広げたい、といったご相談は終了後も受けています。業務ツールとして作り込む場合は、mxTwo Studio として別途お見積りのうえお引き受けします。
オンラインで30分。その場でカリキュラムを作ったり、契約をお願いしたりはしません。相談で分かるのは、この3つです。
資料をご希望の場合は、フォームの内容欄に「研修の資料希望」とご記入ください。
メールの場合は info@mxtwo.co.jp
記載の金額は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の中小企業の助成率に基づく試算です。助成率・要件・様式は年度により変わります。